【白猫】竜騎士イベントの感想~絆の形はそれぞれ? | ビルメンゲーム道

【白猫】竜騎士イベントの感想~絆の形はそれぞれ?

蒼空の竜騎士イベントを今更消化。割とストーリーは楽しめました。クエスト難易度自体はスコアアタックにドラゴンマスターが優遇されているなど、ドラゴンマスター未所持には少し厳しい内容かなと思いましたが、施設育てるだけが目的なら特に支障はないですね。

イベント感想~絆と心

エクセリアとゲオルグが中心となりつつも、新キャラシエラの話がメイン。エクセリアが治める竜の国では「強いきずなで結ばれた人間とドラゴンのみ、人語で会話することができる」という設定がありました。

今回はその設定の延長で、実は国宝の一角竜の角の魔力によって竜の力が制限されていただけで、その影響を受けない竜は普通にしゃべれる、ということが判明。

「ぽっと出」とも思われたシエラがいきなりドラゴンマスターになるのも、その影響を受けていなかったと考えると納得いくような、行かないような‥。

別にエクセリア特別推しているわけじゃないんですが、「シエラに対して、ゲオルグやエクセリアが劣る」とも思える表現にはなんだかガッカリ。

絆の形は人それぞれ?

シエラ自身も「絆の形は人それぞれ」という言葉を口にしていますし、これは一つの真理だと思います。別に思いが通じ合うばかりが絆ではないし、「きずなで結ばれ、深いコミュニケーションが可能」になるばかりが絆ではないと思います。

しかし、その後の展開でラピュセルとエクセリアが会話可能になってしまうのがなんとも残念で‥。まるで、「それが正解」「それが王道」ともいわんばかりで。

人間同士で言えば、絆が深まれば言葉を交わさなくとも、「心・テレパシーで通じ合える」といった類の話でしょうか。‥そんな必要性なんてないはずなのに!漫画・小説・ゲームではよくテーマにされる題材だけに、「人間対ドラゴン」の話をどう落ち着けるのかは今回結構引き込まれていたのですが、ちょっと期待とは違う方向に行ったかも‥。

しかし、やはりシエラが口にした通り「絆の形は人ぞれぞれ」の言葉に集約されるように思います。「人それぞれ」といってしまえばそれまでなのですが、事実人間には個体差がありますし、他の人がやるように心を通じあわせることを「快適だとは思わない」人がいても全然おかしくはありません。なんとなくでやれてしまっている人もいるかもしれませんけどね。

万能かつ投げやりにテーマから逃げるようにも聞こえる言葉ですが、「絆の形はひとそれぞれ」という言葉は、今回の重要なテーマにもなり得た話ではないかな~という所が今回のイベント感想でした。

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